投稿者: admin

    • プリントコントローラー

      今まで「ハンディ」や「オーダーブック端末」などからの注文をキッチンプリンターに直接オーダー情報を飛ばしていましたが、繁忙時間帯に印字がされないなどのトラブルが生じていました。

      【プリントコントローラー無しのイメージ図】

      この状況を改善する為、OkageGoで利用していました「プリントコントローラー」を使う運用をご推奨しています。

      【プリントコントローラー有りのイメージ図】

      【プリントコントローラーを有線LAN接続する】

      確実に注文情報をプリントコントローラーへ送るには有線LANでiOS端末(iPhoneSEなど)を店内ネットワークに接続する方法を推奨しています。(WiFi接続も可能)

      接続方法

      【プリントコントローラーの画面説明】

      プリントコントローラーアプリにログインすると3ページ構成となります。

      Item1は、同一ネットワーク内にあるプリンター名とIPアドレスが表示されます。

      Item2は、実際に印字されるチビ券、キッチン伝票、顧客伝票が表示され、長押しして再印刷することが出来ます。エラーになると赤くなりますので再印字対応をお願いします。

      Itemは、リロード時間の調整(60秒から300秒まで)、外付けブザー音を鳴らす、一部プリンターで顧客伝票に連動して支払いQRを印字させる項目があります。

      ※「Item2」に溜まった伝票は、レジ締めを行うとクリアされます。

      【レジ管理画面の設定】

      実際に店舗に「プリントコントローラー」を設置してアプリにログインしただけですと、注文が印刷されません。

      レジ管理画面にログインして、「設定」➡「店舗情報設定」を開いて「プリントコントローラー印字出力許可」を全て「する」に登録し、「保存」してください。

      こうすることによって、レジ・ハンディ・オーダーブックからの注文がプリントコントローラーを経由して印刷されます。

      <注>キッチンディスプレイをお使いの場合は、プリントコントローラーを使う必要がありません。

      ※後払いKIOSKをご利用で、「支払いQR」を手動で印刷しているお店様で自動的に「支払いQR」を印刷させる場合は、『顧客伝票』と一緒に印刷させることが出来ます。

      プリンターの機種によっては出来ない店舗様もございますので、詳しい設定方法につきましては、

      support@okagekk.com

      にメールでお尋ねください。

      • [レジハンディ] 領収書の分割発行/複数枚発行/複数米発行できるようになりました(最大10枚)

        2025年11月25日からレジアプリ、ハンディアプリの「管理」➡「領収書印刷」画面が変更され複数枚の領収書印字が可能となりました。

        【旧画面】

        一枚ずつ印刷

        【新画面】

        同一の金額を複数枚印刷(入力金額を枚数分印刷)

        or 入力した金額を入力した枚数で割って印刷(金額を枚数で案分して印刷)

        <変更点>

        1.宛名欄を追加

        2.金額欄を削除(8%対象合計+10%対象合計を合計して全体の金額を自動算出)

        3.各対象合計金額から消費税額を自動入力するボタンを追加
        複数枚出力(最大10枚)

        4.各金額を枚数で按分(割り切れない場合は切り捨て)

        5.個別に入力してまとめて出力

        【実際のレジアプリ画面(例)】

        ①入力金額を枚数分印刷

        レジアプリで「メニュー」➡「管理」➡「領収書印刷」をタップします。「入力金額を枚数分印刷」が白い状態がアクティブ

        1-1宛名を入れます

        1-2但書きを入れます

        1-3税込金額を入れます

        1-4「計算」を押します

        1-5 +を押して印刷する枚数にします。

        (「コピー」を押すと同じものが下に表示されます。)

        1-6「領収書印刷」を押すとレシートプリンターから設定した枚数(ここでは3枚)が印刷されます。

        ※上記領収書は「シチズン」でCT-S255で印刷しました。

        最後に「OK」を押します。

        ②金額を枚数で案分して印刷

        レジアプリで「メニュー」➡「管理」➡「領収書印刷」をタップします。「金額を枚数で案分して印刷」が白い状態がアクティブ

        2-1宛名を入れます

        2-2但書きを入れます

        2-3税込金額を入れます

        2-4「計算」を押します

        2-5 +を押して印刷する枚数にします。

        (「コピー」を押すと同じものが下に表示されます。)

        2-6「領収書印刷」を押すとレシートプリンターから設定した枚数(ここでは3枚)が印刷されます。

        ※上記領収書は「エプソン」でTM-m30Ⅲ-Hで印刷しました。

        ※上記領収書は「スター精密(MCP)」でmC-Print3で印刷しました。

        ※上記領収書は「シチズン」でCT-S255で印刷しました。

        最後に「OK」を押します。

        ※本機能は、レジアプリで会計をした後、人数分の領収書を作成して欲しいなどの場合にご活用ください。

        金額は自由に入力することが出来ます。

        • カスタマディスプレイの概要

          レジアプリに連動した客用表示機(カスタマディスプレイ)をオプションでご利用いただけます。

          ※新しい「カスタマディスプレイ」アプリが、APPSTOREからダウンロードいただけます。

          1.iPadレジ側の設定

          Okageレジアプリにログイン後、「メニュー」➡「管理」➡設定」と選択して、「カスタマーディスプレイ設定」を行います。

          2.iPhone側の設定

          Okageレジ側の設定が出来ましたら、同一ネットワーク内にあるiPhone等側に「カスタマディスプレイ」アプリをダウンロードした後お客様ID、パスワード、Okageレジアプリ側で登録した「名称」を入力して接続します。

          正しく接続されていた場合、Okageレジの「管理」➡「設定」➡「カスタマディスプレイ設定」の中にある「TEST]ボタンを押すと、iPhone側の左上に日時が表示されます。(待ち受け画像未登録の場合)

          3.ログアウト

          右上を3-4回連打すると「ログアウト」が表示されますので押してください。

          4.待ち受け画像登録

          待ち受け時に表示される画像、会計時に左側に表示される広告画像はOkage側で登録させていただきます。

          「会計画面用:幅600×高さ900px ➡iPad,iPadminiなどご利用時に表示させると良いと思います。

          「待ち受け画面用:幅1136×高さ640px ➡iPhoneなど小さな端末用に良いと思います。

          こちらのサイズ通りの画像ファイルをご用意いただき、担当者に送付をお願い致します。

          • Okage DX Platformについて

            OkageDXシリーズは、POS/ハンディをはじめモバイルオーダー・セルフレジ・セルフオーダー・モバイルPOS・キッチンディスプレイ・デシャップディスプレイ・呼出しモニターなどの飲食店向けモバイルサービスをクラウドで統合管理できる次世代のフードサービスDXプラットフォームです。

            ・Okageレジ・ハンディ

            店員さんが卓番を押し注文を取り会計が出来るiOSアプリです。レジはiPadもしくはiPadPROを使います。飲食店ならではの豊富な機能が満載。キッチンプリンター(キッチンディスプレイ)、キャッシュドロア、レシートプリンター、OPでキャッシュレス端末の導入も可能。iPhone(iPod touch)で利用できるハンディ。レジ機能も搭載、その場で精算も可能。

            【導入店】中華料理店、そば屋、カフェ、居酒屋など比較的小さなお店

            ・Okageレジ「レジモード」

            フードコートなどで卓番無しで注文を伺い前払いで処理するときは「Okageレジ」アプリで「レジモード」にしてご利用いただけます。(レシートに受付番号を印刷)

            【導入店】持ち帰り弁当屋、唐揚げ屋、フードコートなど

            ・Orderbook(セルフオーダー)

            紙のメニューを取り込んで、簡単にタッチパネル(iPad)で注文を選べる電子メニュー/セルフオーダーを「Orderbook」アプリで提供。Android版は開発中です。

            【導入店】レストラン、居酒屋、焼肉屋、カレー屋他メニューブックにこだわりのあるキャラクター店舗様等

            ・店内モバイルオーダー(OkageGo店内版)

            お店の中でお客様がご自身のスマホでQRを読込み、商品を見ながらEC感覚で料理を注文いただけます。(アプリではありません。)

            【導入店】ワンオペ店やホール人員を少なくしたいチェーン店など

            ・キッチンディスプレイ(KDS)

            店内・店外からのオーダーを表示し調理工程を一元管理出来るiOSアプリです。複数台端末での出し分けも可能。BlueTooth接続でキッチンプリンターとの連動も出来ます。

            ・店外モバイルオーダー(OkegeGo店外版)

            お店の外からQRを読込み、来店前にお客様ご自身のスマホから商品を見ながらEC感覚で料理を注文します。(オプションでUberEats連携可)

            【導入店】持ち帰り専門店、野外イベント出店する飲食店等

            ・デシャップディスプレイ(DDS)

            店外モバイルオーダーの受信端末として、受付時間や売切管理、出来上がり通知などが一台で完結。(アプリではなくURLです。)

            ・カスタマディスプレイ(CD)

            会計時、お客様へ向けたiOS機器(iPhone等)に合計金額、お預金、お釣りを表示させるカスタマディスプレイをご活用いただけます。使われないアイドルタイムに画像表示できます。(オプション)

            ・プリントコントローラー

            注文されたメニュー名、数量、卓番等を受け、キッチンプリンターに送るもの。(iPhone等)エラー発生した場合にチビ券を再印刷することが出来ます。

            ・呼出モニター

            Okageレジ「レジモード」や前払いKIOSKで受付番号を使うときに、大きなモニターで出来上がり番号を表示し、受渡終了後に消すことが出来ます。

            【導入店】イベント会場内飲食店、スキー場の飲食店、宿泊施設、フードコート等

            ・前払いKIOSK

            自動釣銭機を使いお客様ご自身で注文操作を頂き、会計(現金は自動釣銭機、キャッシュレスも)まで行うセルフレジです。

            【導入店】ラーメン屋さんなど券売機の代替えとして

            ・後払いKIOSK

            支払いQRを発行し、そのQRをリーダーにお客様ご自身でかざして会計処理(自動釣銭機、キャッシュレス決済)していただくセルフレジです。

            【導入店】モバイルオーダーと組合せ、ホール人数を少なくしたいチェーン店など

            • レジモードで会計をする

              コーヒーショップやフードコートなどの場合、最初にお客様から注文を伺い会計します。Okageレジアプリでテーブルを選択することなく先に会計を行う場合「レジモード」にして行うことが出来ます。

              【操作の流れ】

              レジアプリのテーブル表示画面より「メニュー」を選択し「レジモード」を押します。

              通常の場合は、登録しているカテゴリが表示され注文出来ます。「メニュー」➡「管理」➡「設定」で「タイルオーダーの利用」をONにしている場合は、タイルメニューが表示され注文出来ます。(あらかじめタイルメニュー設定が必要です。)

              テーブルモードの会計同様に、注文後「会計」を押しお預かり金を入力して会計します。

              【受付番号】(オプション)

              卓番号を押すテーブルモードで会計した場合は、卓番号がレシートに印刷されますが、レジモードの場合は卓番号が無いためレシート番号を「受付番号」として扱います。

              オプションで「受付番号」を印刷する設定にすると、レシートの下部に「受付番号」と文言を印刷することが出来ます。

              ↓ ↓ ↓

              厨房などに注文した内容を印刷させる場合は、「ちび伝票」ではなく「キッチン伝票」をONにしてください。キッチン伝票には受付番号が印刷されます。↓ ↓ ↓

              キッチンディスプレイの場合は、「注文別」ではなく「お客様別」にして、時刻の左側に受付番号が表示されます。↓ ↓ ↓

              ※このように、先会計をレジモードで行うコーヒーショップやフードコートの店舗様で「受付番号」をレシート下部に印刷させたい場合は、弊社の担当者にお申しつけ願います。

              尚、「受付番号」を印刷する設定にした場合、卓番を押して会計する場合でも「受付番号」は印刷されてしまいますことご了承願います。

              • 売切ロックを設定する(MOP管理画面より)

                OkageGo管理画面から「売切ロックを設定する」方法をご案内しておりましたが、MOP管理画面からより使いやすく「売切ロック一括設定、一括解除」が出来るようになりました。(2025年7月1日より)

                「メニューロック設定」

                MOP管理画面左側より「メニューロック設定」を選択すると「売り切れ」、「ロック」、「入荷待ち」を複数メニュー一括で『設定』及び『解除』することが出来ます。

                <一括設定>

                カテゴリを絞り込み「ミックスプレート他複数メニュー」にレを入れて処理タイプ「売り切れ」を一度に複数設定します。

                色の白抜き文字「設定」を押すとPOPUPが表示されるので、

                「はい」を押すと選択されたメニュー全てに反映されます。

                一度に9メニューを「売り切れ」にしたスマホの画像はこちら↓ ↓ ↓

                <注>売り切れ設定を行った瞬間、現在ご利用されているスマホの画面には反映されません。設定後にQRコードを読み込んだ時に反映されます。ご利用されているスマホから売り切れ設定されたメニューは、注文するとエラーになります。

                <一括解除>

                翌日の営業前などに昨日売り切れにしていたメニューを解除される場合は、「一括解除」を押して「全メニュー全解除」を押すと全てのメニューの解除がされます。

                複数メニューを選択後に「一括解除」を押して、「選択メニュー全ロック解除」を押す方法もございます。↓ ↓ ↓

                • 店外モバイルオーダー 操作項目(フリーレイアウト)

                  メニューレイアウトを作成・編集する

                  外部サイトへのリンクを設定する方法

                  基本設定をする(Okage Go店内版)」の「URL設定をする」「画像にURLのリンクを設定する」の項目を参照ください。

                  売切ロックを設定する

                  • iPadを有線LAN接続する

                    通常iPadはWi-Fi接続しますが、Wi-Fiの接続先が変わったり、電波の干渉を受けたりして、通信が不安定になることがあります。その場合は、有線LAN接続にすることにより、通信を安定させることができます。

                    1-1. iPad第9世代までは、 「Lightning – USB 3カメラアダプタ」 と 「USB – LANアダプタ」 の2つのアダプタを使用します。(Apple製「USB-LANアダプタ」は廃盤の為「Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタ A76130A1」をお勧めしています。)

                    1-2.iPadPRO及びiPad第10世代以降は、TYPE-Cに対応したアダプタとなります。

                    2-1. Lightning対応のiPad(もしくはiPhone等)では上記2つのアダプタを下図のように接続します。

                    Apple社製「USB-LANアダプタ」は廃盤の為、「Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタ A76130A1」をお使いください。

                    2-2.TYPE-C対応のiPadPRO、iPad第10,11世代などでは上記2つのアダプタを下図のように接続します。

                    正常に動作すると、 「設定」 画面に 「Ethernet」 と表示されます。

                    ご注意

                    有線接続中はiPadを常に充電している必要があります。そのため、iPadは持ち運べません。

                    iOSのバージョンにより使用できないことがあります。

                    USB – LANアダプタの機種によっては使用できないことがございます。弊社で確認できているアダプタは以下の機種です。

                    (amazonなどより互換品を購入された場合、故障しても自己責任となりますことご了承ください。)

                    【iPad第9世代まで(lighting)】

                    Lightning – USB 3カメラアダプタ

                    Apple USB Ethernet Adapter(廃盤)

                    Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタ A76130A1

                    【iPadPRO,iPad第10,11世代(TYPE-C)】

                    USB-C Digital AV Multiportアダプタ

                    USB3.0ハブ ACアダプタ付属 U3H-A408SBK

                    Anker PowerExpand USB-A & イーサネットアダプタ A76130A1

                    (過去、USBハブにサンワサプライUSB-3H301BKを使っていましたが、電源供給を安定化する為ACアダプタ付のUSBハブとイーサネットアダプタを使うこととなりました。)

                    【後払いKIOSK用QRリーダー】

                    据置き式 QRコードリーダー A-860SU