投稿者: admin

    • 店内モバイルオーダーでサブメニューを複数選択させる時の注意点

      店内モバイルオーダーでサブメニューがついたメニューを注文する場合、原則1個づつ注文していただく仕様となっています。

      通常、テーブルからQRコードをスマホで読み取り個人個人で注文していただく想定だからです。

      あえて、サブメニューを複数個選択できるようにする場合、「必須」に☑を入れない設定をしますが、下記のように注意するところがございます。

      (1.メニューに価格があってサブメニューが0円)

      【必須☑の場合】

      レジ管理画面の「設定」➡「サブメニューグループ設定」から「水割り」「ロック」「お湯割り」などの0円サブメニューを『割り方』というサブメニューグループにまとめます。

      焼酎やウイスキーメニューに、このサブメニューグループを「メニュー設定」の編集から登録して『必須』に☑を入れます。

      (何故、必須に☑を入れるかというとメニュー数とサブメニュー数を一致させる必要があるからです。)

      店内モバイルオーダーで上記設定をした「黒霧島」の画面が↓

      ※サブメニューは「画像非表示」にしています

      ※フリーレイアウト

      割り方(必須)にしているので1つしか選択が出来ません。「ロック」も頼みたい場合は再度「黒霧島グラス」を選択して「カートに追加してください。

      【必須を☑入れない場合】

      いちいち同じメニューを1個づつ選択するのは面倒というご指摘があり、必須に☑を入れなかった場合の画面が↓ ↓

      「割り方」に必須を☑入れないと複数のサブメニューが選択できるのですが、親メニュー「黒霧島グラス」の数量が1のままで注文が出来てしまいます。(中央)

      お客様が気づかずに注文された場合は、ハンディもしくはレジアプリで黒霧島グラスの数量を3に変更しなければなりません。

      右側の画面で+を2回押し数量3にしてから「注文する」を押していただけたら良いのですが、なかなか気がつく人がいないと思われます。

      (2.メニュー価格0円でサブメニューに価格がある場合)

      上記のように各サブメニューに価格が登録されていた場合です。

      【必須☑の場合】

      ※固定レイアウト

      1.と同様にサブメニューは1つしか選択できません。同じメニューの違うサイズを注文する場合は、再度「ペプシコーラ」から注文する必要があります。

      【必須を☑入れない場合】

      0円メニューの「ペプシコーラ」にサブメニューSサイズ150円、Mサイズ200円、Lサイズ300円をまとめた「コーラサイズ」サブメニューグループを紐付け、必須に☑は入れない場合の画面が↓ ↓

      ※フリーレイアウト

      「コーラサイズ」に必須☑を入れないとサブメニューが複数選択出来ます。親メニューの「ペプシコーラ」は1個のままですが、0円メニューなので問題なく注文することが出来ます。

      • セルフ入店での運用について

        各テーブルにOrderbookアプリを入れたiPadを置くセルフオーダーでは、お客様が来店するたびに店員が入店処理をしなくても、お客様ご自身で入店処理をしていただく「セルフ入店」画面にする運用が出来ます。

        【iPadがテーブルの数だけ無い場合】

        各テーブルにOrderbookアプリの入ったiPadを置かずに臨機応変に非固定で使う場合のイメージはこちら↓ ↓

        卓番1にお客様が座られてから、店員がハンディで入店処理を行いiPad側でOrderbookアプリをLogout tableしてから卓番1を選んでメニューレイアウトを表示させてご利用いただきます。

        この運用方法では、テーブルを変更する為店員が入店処理しなければならず、セルフ入店は出来ません。

        【iPadがテーブルの数だけ置かれていた場合】

        各テーブルにOrderbookアプリの入ったiPadを置いて固定で使う場合のイメージはこちら↓ ↓

        横長のメニューレイアウトでの運用となりますが、オーダーブック管理画面の「設定」➡「その他設定」で「セルフ入店を利用する」に☑を入れて、背景画像を登録して説明文を中央、右寄せ、左寄せに設定することが出来ます。

        お客様ご自身で人数、年代を入力してもらえるので店員が入店処理をしなくてもメニューレイアウトを表示させ、注文画面を表示させることが出来、効率的です。

        お客様がレジでお会計(もしくはセルフレジ会計)されるとiPadの画面が「いらっしゃいませ」の画面に切り替わり、次のお客様がセルフ入店をしていただく運用となります。

        • 2026年3月31日のアップデート内容

          レジアプリ v2.31.27

          ・会計時にお預り金額を入力するテンキーを大きく表示するようにしました。↓下記画面をご参照ください。

          ・「締め」を実行するたびに「ジャーナル印刷」をONからOFFにするのは面倒とのご意見をいただいていた為、「締め実行」を押した状態を保存できるようにしました。

          この状態で「締め実行」を押すと、次回以降「ジャーナル印刷」がOFFとなります。

          ・会計時の支払い方法に、釣り有りの売上区分が1円以上ある場合はドロアを開くように変更しました。

          ハンディv2.32.19以降も同じ)

          OrderBook v2.31.13

          オーダーブックアプリを入れたiPadで「セルフ入店」を設定していた場合、年代と人数を入れる画面が表示されていました。デザインを小さめに変更して「中央寄せ、右寄席、左寄せ」を設定出来るようにし、背景画像を登録して「透過する、透過しない」を選択できるようになりました。

          オーダーブック管理画面/設定/その他設定より

          iPad側の表示例

          表示場所が選べるほか、白い背景部分を「透過する、透過しない」が選択できます。

          ※背景画像は横長サイズで、iPad第9世代までは1024×724pxを推奨。

          (第10世代11世代では1148×790pxを推奨しますが、iPadOS26ではアプリが未対応のため調整中)

          • オーダーブックアプリのスクリーンセーバーで動画を再生

            OrderBookアプリのスクリーンセーバー機能について、今まで静止画(横画像・縦画像)1ファイルのみの表示でしたが、動画ファイル(MP4, 3GP, MPEG-4)を複数登録し、ランダム再生できるようになりました。

            【設定方法】

            「オーダーブック管理画面」(https://okageregi.com/menuviewer/site/login)にログインします。

            「設定」⇒「スクリーンセーバー設定」に進みます。

            「スクリーンセーバーを利用」を「する」へ
            「スクリーンセーバーモード」を「動画」 に設定します。

            画面を触らない状態が何秒続いたらスクリーンセーバーが表示されるかを「スクリーンセーバーアイドル時間」で設定します。(最低10秒~)

            「スクリーンセーバー動画(横画面)」の「ファイルを選択」ボタンを選択します。

            ポップアップウィンドウが表示されますので、PC内の動画を選択し、「開く」ボタンを押してください。

            ・許可されている形式: MP4, 3GP, MPEG-4
            ・最大ファイルサイズ: 100MB
            ・縦向きの動画はアップロードできません (横向きを使用してください)
            ・アプリでは音声は再生されず、映像のみが表示されます

            設定した動画をプレビューすることができます。設定に問題がなければ、最後に「保存」を押して、設定完了です。

            続けて登録される場合は「新規登録」を選択して「保存」してください。(複数動画を登録された場合、ランダムに表示されます。)

            ※設定が終了しましたら、オーダーブックアプリの入っているタブレットをログアウトし、バージョンが2.31.12.1以上になっていることを確認の上、ログインしてください。指定されたアイドル秒数以上経過すると登録された動画が表示されます。

            • OkageGo店外版でフリーメニューレイアウトを曜日・時間設定

              OkageGo店外版のフリーメニューレイアウト表示設定において、現状の「URL指定」「時間切替設定」に加えて「曜日設定」「曜日毎の時間帯設定」ができるようになりました。

              【設定手順】

              1.「OkageGo管理画面」にログインします。

              https://okageregi.com/selforder/site/login

              2. 「メニューレイアウト」➡「メニューブック自動切替設定」を選択します。

              3. 「メニューブック自動切替設定」から曜日ごとにメニューブックを設定できます。(以下イメージは、「月曜日」のメニューブック設定例です)

              ①「時間設定を追加」をタップします。

              「メニューブックを選択」覧を「未設定」からメニューレイアウトを選択するとデフォルトになります。(ここでは「レストラン」)

              ②設定するメニューレイアウトを選択し、表示時間の最初と最後を入力して「保存」を押します。火曜、水曜と続けて入力してください。

              ※同一日に2つ以上切替設定する場合は「時間設定を追加」を押して入力してください。

              ※「他の曜日にも一括適用」を押すと全曜日にコピーされます。(管理名も同じになるので修正してください)

              ③月から金を同じメニューレイアウトにし、土曜と日曜を違うメニューレイアウトにしてみた一例 ↓ ↓

              <注>ハッピーアワーや深夜メニューなど1日の中で複数のメニューレイアウトを設定していた場合、設定した時間帯を超えてしまった場合は、お客様スマホでQRコードの再読み込みが必要となります。

              4.各設定の優先順位について
              各設定は、以下①→⑤の順で優先されます。

              ①(最優先):URLを指定したメニューブック
              ②曜日ごと、かつ時間帯設定されたメニューブック(今回新設)
              ③曜日ごとにデフォルト設定されたメニューブック(今回新設)
              ④時間切替設定のメニューブック (曜日区分不可)
              ⑤デフォルトレイアウト

              ※固定レイアウトについては曜日・時間設定をすることが出来ません。作成した店外版の固定レイアウトごとに違うQRコードをMOP管理画面「プレビュー」よりダウンロードして使い分けしていただくこととなります。

              • 同じメニュー・サブメニューが複数ある場合グループ化する(メニューロック設定)

                商品が無くなり「売切れロック」をする場合に、例えば単品メニューの「コーラ」とランチに紐づくサブメニューの「ランチコーラ」や飲み放題の中にある「放題コーラ」など複数登録されていた場合、それぞれに「売切れロック」設定するのは面倒なので、同じものであればグループに纏めることで、グループ化したもの全て「売切れロック」することが出来ます。

                1)MOP管理画面にログインします。

                https://admin.okagego.com/login

                2)左側「メニュー」の「メニューロック設定」を選択して、右上「ロックグループ管理」を選択します。

                3)ここでは「コーラ」という名称を入力し「追加」を押します。

                4)「メニューロック設定に戻る」を押します。

                5)フリーワード覧に「コーラ」と入力して全ての「ロックグループ」をコーラに選択し「ロックグループ割当編集」を選択の上ロックグループを全て「コーラ」に割り当てしてから「保存」を押します。

                6)続けて「サブメニュー」タブを選択し全てを選択して「ロックグループ割当編集」を選択の上、ロックグループを全て「コーラ」に割り当てしてから「保存」を押します。

                7)右上「ロックグループ管理」を押すと「コーラ」ロックグループの「所属メニュー数」に8と表示されています。

                ※試しにメニュー登録されている「コーラ」をハンディアプリから売切れロックをかけてみます。

                8)ハンディアプリで「管理」→「売切ロック」を押し「全メニュー」を選択→カテゴリ「ソフトドリンク」を選択した画面

                9)コーラ(下に連動メニューが表示されている)を選択します。

                10)「決定」を押します。

                11)「ロック」を押すと8つ全てOrderbookアプリ、OkageGo店内版、OkageGo店外版の画像に「売切ロック」画像が表示され注文出来なくなります。

                (ハンディアプリ、レジアプリからは注文することが出来ます。)

                ※在庫が0になるとレジ、ハンディからも注文出来なくなります。

                • 外国語メニューの登録と表示

                  Okageレジ・ハンディ、Orderbook、OkageGo店内版、OkageGo店外版、キッチンディスプレイ、デシャップディスプレイ、前払いKIOSK、後払いKIOSKアプリに表示される「メニュー名」を外国語表示させるには、レジ管理画面から登録する必要があります。

                  (1)Okageレジ管理画面からの登録

                  https://okageregi.com/storeAdmin/Login.php

                  レジ管理画面にログインして「設定」→「外国語メニュー設定」を選択します。

                  次の画面で「言語選択」及び「カテゴリ」を選択します。

                  ここでは「English」を選択し、「カテゴリ」は「沖縄そば」を選択しました。

                  次に「沖縄そば」カテゴリのメニュー1つ1つ「外国語メニュー名を登録してください」を押して「外国語メニュー名」を枠内に入れて青枠「レ」を押して登録します。

                  これを次のメニューで繰り返し登録します。

                  ※登録出来る外国語メニューは30文字までとなります。

                  サブメニューやサブメニューグループは絞り込みすることが出来ません。

                  (2)MOP管理画面より自動翻訳出来ます。

                  上記のように1つ1つ外国語メニュー名を登録するのはとても大変な作業ですが、MOP管理画面より自動翻訳することが出来るようになりました。

                  https://admin.okagego.com/login

                  MOP管理画面にログインします。

                  「外国語メニュー設定」」を選択します。

                  言語を選択します。

                  ここでは「韓国語」を選択してみます。

                  該当するメニューが10表示されますが、必要に応じて右下「1ページの表示件数」を増やします。

                  「カテゴリ」を選択し「自動翻訳」を押します。

                  「沖縄そば」19メニューを表示させたので全て選択してから「翻訳する」を押します。

                  翻訳されたら枠内に韓国語が入りますので、右下「保存」を押します。

                  これで19メニューが韓国語に自動翻訳されました。

                  ※1度に50メニューまで自動翻訳が可能

                  ※サブメニューグループ、サブメニューについては、はタブを選択してから作業してください。

                  【効果的な登録方法】

                  カテゴリを絞らずに

                  1)表示件数を50にする

                  2)自動翻訳を押す

                  3)翻訳するを押す

                  4)翻訳されたら右下の「保存」を押す

                  5)次の表示件数番号(たとえば1から2)を押す

                  6)1)から繰り返す

                  というやり方で50品目メニューづつ翻訳させることで

                  かなり効率的に外国語を登録させることが出来ます。

                  (翻訳時間が1分を超過するとエラーになります。その場合は選択数を減らしてから自動翻訳してください。)

                  カテゴリの自動翻訳

                  カテゴリの自動翻訳は、「カテゴリ」を左側項目より選択し「外国語カテゴリ設定」を押します。

                  翻訳する言語を選択します。

                  表示件数を50にしてから「自動翻訳」を押します。

                  「翻訳する」を押します。

                  「保存」を押します。

                  続けて「2」を選択して翻訳を進めてください。

                  【実際の表示】

                  「OkageGo店内版(React版)固定レイアウトの場合」

                  背景画像を登録していないので、各言語に設定されているスマートフォンからQRコードを読み取りすると各言語名(事前に登録が必要)でメニュー名が表示されます。

                  「OkageGo店内版(React版)フリーレイアウトの場合」

                  OkageGo管理画面の「メニューレイアウト」に外国語のメニューレイアウトをあらかじめ作成し、英語の時はEnglish Dinnerメニューレイアウトを表示させるよう設定したのが一番左のEnglish。

                  その他言語は設定していない為日本語のメニューレイアウトが表示されます。

                  「OkageGo店外版(React版)フリーレイアウトの場合」

                  上三行とハンバーガー内の「メニューカテゴリ」が翻訳表示されますが、画像は日本語のままです。

                  【Orderbookアプリの場合】

                  タブレット(iPad)1台づつ設定を行い英語、韓国語、中国語(簡体)が表示できるようにします。

                  各言語を指定した画面が↓ ↓ ↓

                  【新KDS(キッチンディスプレイ)アプリの場合】

                  言語の切替は、右上「設定」を押した画面より行います。

                  注文したメニューをEnglish、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繁体)にしたものがこちら↓ ↓ ↓

                  【前払いKIOSKアプリの場合】

                  前払いKIOSKアプリで言語切替を行うには「注文をはじめる」画面の下にある言語を選択します。

                  実際に各言語表示されたメニュー名が↓ ↓ ↓

                  • 「日次表」を再発行する(2枚出す)

                    レジアプリからお店が閉店後に「締め」を実行しますが、その時に「日次表」を印刷すると1枚しか印刷されません。

                    なんらかの理由でもう1枚「日次表」が必要な場合に印刷する方法があります。

                    (1)レシート控えを全部印刷しない場合、「ジャーナル印刷」をOFFにしてから「締め実行」を押します。

                    「閉じる」を押すとテーブル画面に遷移します。

                    (2)もう1枚「日次表」を印刷するには「メニュー」→「日次」を押し、次の画面で「締め前」を押します。

                    (3)次の画面で「印刷」を押します。(赤字で「締め済」が表示)

                    (4)次の画面で日付が正しいかを確認の上、「ジャーナル印刷」をOFFにしてから「印刷」を押してください。

                    (5)締め済の2026年2月2日の日次表がレシートプリンターから印刷されます。

                    ※【応用編】

                    (6)翌日以降、過去の日次表を印刷させたい場合は、この画面で日付変更することで過去の締め済の「日次表」を印刷させることが出来ます。

                    仮に2月1日を選択して「完了」を押してから「印刷」を押し、次の画面で「ジャーナル印刷」をOFFにしてから「印刷」を押すと指定日の締め済みの「日次表」が印刷されます。

                    <ご参考>

                    過去の締め伝票(日次表)を印刷する

                    • Okage DX Platformについて 

                      OkageDXシリーズは、POS/ハンディをはじめモバイルオーダー・セルフレジ・セルフオーダー・モバイルPOS・キッチンディスプレイ・デシャップディスプレイ・呼出しモニターなどの飲食店向けモバイルサービスをクラウドで統合管理できる次世代のフードサービスDXプラットフォームです。

                      ・Okageレジ・ハンディ

                      店員さんが卓番を押し注文を取り会計が出来るiOSアプリです。レジはiPadもしくはiPadPROを使います。飲食店ならではの豊富な機能が満載。キッチンプリンター(キッチンディスプレイ)、キャッシュドロア、レシートプリンター、OPでキャッシュレス端末の導入も可能。iPhone(iPod touch)で利用できるハンディ。レジ機能も搭載、その場で精算も可能。

                      【導入店】中華料理店、そば屋、カフェ、居酒屋など比較的小さなお店

                      ・Okageレジ「レジモード」

                      フードコートなどで卓番無しで注文を伺い前払いで処理するときは「Okageレジ」アプリで「レジモード」にしてご利用いただけます。(レシートに受付番号を印刷)

                      【導入店】持ち帰り弁当屋、唐揚げ屋、フードコートなど

                      ・Orderbook(セルフオーダー)

                      紙のメニューを取り込んで、簡単にタッチパネル(iPad)で注文を選べる電子メニュー/セルフオーダーを「Orderbook」アプリで提供。Android版は開発中です。

                      【導入店】レストラン、居酒屋、焼肉屋、カレー屋他メニューブックにこだわりのあるキャラクター店舗様等

                      ・店内モバイルオーダー(OkageGo店内版)

                      お店の中でお客様がご自身のスマホでQRを読込み、商品を見ながらEC感覚で料理を注文いただけます。(アプリではありません。)

                      【導入店】ワンオペ店やホール人員を少なくしたいチェーン店など

                      ・キッチンディスプレイ(KDS)

                      店内・店外からのオーダーを表示し調理工程を一元管理出来るiOSアプリです。複数台端末での出し分けも可能。BlueTooth接続でキッチンプリンターとの連動も出来ます。

                      ・店外モバイルオーダー(OkegeGo店外版)

                      お店の外からQRを読込み、来店前にお客様ご自身のスマホから商品を見ながらEC感覚で料理を注文します。(オプションでUberEats連携可)

                      【導入店】持ち帰り専門店、野外イベント出店する飲食店等

                      ・デシャップディスプレイ(DDS)

                      店外モバイルオーダーの受信端末として、受付時間や売切管理、出来上がり通知などが一台で完結。(アプリではなくURLです。)

                      ・カスタマディスプレイ(CD)

                      会計時、お客様へ向けたiOS機器(iPhone等)に合計金額、お預金、お釣りを表示させるカスタマディスプレイをご活用いただけます。使われないアイドルタイムに画像表示できます。(オプション)

                      ・プリントコントローラー

                      注文されたメニュー名、数量、卓番等を受け、キッチンプリンターに送るもの。(iPhone等)エラー発生した場合にチビ券を再印刷することが出来ます。

                      ・呼出モニター

                      Okageレジ「レジモード」や前払いKIOSKで受付番号を使うときに、大きなモニターで出来上がり番号を表示し、受渡終了後に消すことが出来ます。

                      【導入店】イベント会場内飲食店、スキー場の飲食店、宿泊施設、フードコート等

                      ・前払いKIOSK

                      自動釣銭機を使いお客様ご自身で注文操作を頂き、会計(現金は自動釣銭機、キャッシュレスも)まで行うセルフレジです。

                      【導入店】ラーメン屋さんなど券売機の代替えとして

                      ・後払いKIOSK

                      支払いQRを発行し、そのQRをリーダーにお客様ご自身でかざして会計処理(自動釣銭機、キャッシュレス決済)していただくセルフレジです。

                      【導入店】モバイルオーダーと組合せ、ホール人数を少なくしたいチェーン店など

                      • OkageGo店外版で受取時現金払いをする

                        OkageGo店外版でお客様がスマホから注文をされる場合、ほとんどの店舗様ではクレジット決済などをしていただいておりますが、種々の理由で「受取時現金払い」が出来るようにしている店舗様に操作方法をご説明いたします。

                        ①お客様の注文番号

                        お客様が受取時現金払いで注文をされますと、スマホに受付番号が表示され、メールもしくはSMSにて通知が届きます。

                        ③デシャップディスプレイへの表示

                        注文された内容は、デシャップディスプレイに表示されます。「準備中」➡「お渡し待ち」時、準備完了メッセージを送信します。

                        ④キッチンプリンターの場合は、印刷されたちび券を元に⑤調理をし、⑥お取り置きします。

                        ⑦指定時間に受取、お会計

                        指定時間にお客様が取りに来られたら、レジアプリで会計します。まず、右下にある「表示切替」をタップします。

                        次にお客様より「受付番号」を確認して「伝票番号」を押してから数字を打ち込みます。(ここでは「1」)

                        未会計のリストが表示されるので、「1」を選択します。

                        「会計」を押します。

                        お預かり金を入力して「会計」を押します。

                        ※会計後のレジアプリは、右下「表示切替」数回押して元のテーブル画面に戻してください。

                        これで「未」になっていたデシャップディスプレイ側の表示が「済」になりますので、「お渡し済み」を押して完了です。

                        ※受け取り時現金払いを行っている店舗様で、レジアプリで会計をされなかった場合は、MOP管理画面の売上一覧の「ステータス」が「未払い」となり売上が計上されません。

                        上記方法で、レジアプリにて「会計」処理をいただきますようお願い申し上げます。