締めをする
一日の営業終了後に、以下の手順で締め(レジ締め)の作業を行います。
ここでは、Okageハンディとレジアプリの画面を例に説明します。
【操作手順】
1)「日次」をタップします。(レジは「メニュー」→「日次」)


2)「日次」をタップします。


3)「在高セット」をタップします。


キャッシュドロア内の現金(ばら、棒金すべて)の枚数をカウントして、対応する金種に枚数を入力します。
※すべての金種が表示されない場合は、画面を上にスワイプしてください。
4)「決定」をタップします。


5)「閉じる」をタップし、一番下まで画面をスワイプします。


6)「現金過不足」の金額を確認し、 0円の場合は「日次」をタップします。
※0円でない場合は、本ページ下部の「現金過不足」が0円でない場合は」の手順を行ったあと手順7)に進んでください。


7)「日次」をタップします。


8)「締め」をタップします。
※締め前に違算の修正を実施する場合は、「戻る」をタップし、以下のページを参照して会計を訂正してください。


9)「ジャーナル印刷」および「日次表出力」をするかどうかを設定します。
※最初はどちらのスイッチもオン(緑色)に設定されています。印刷しない場合は、オフにするにはスイッチをタップします。
※「ジャーナル印刷」をオンに設定すると、は全伝票が再印刷されます。必要ない場合はOFFにしてください。(※レジ アプリv2.31.27から「ジャーナル印刷のON/OFF状態を保存」出来るようになりました。)
10)「締め実行」をタップします。


11)日次表がレシートプリンターより印刷されます。


「OK」をタップすると、締めの作業は完了です。
※締め後のデータは、 レジ管理画面の「分析」で確認できます。
「現金過不足」が0円でない場合
上記手順6)の後、以下の手順で操作してください。
12)「日次」をタップします。


13)「在高セット」をタップします。


キャッシュドロア内の現金(ばら、棒金すべて)の数量と入力内容に差異がないか確認し、差異があった場合は、入力を修正します。
14)「決定」をタップし、上記手順7)に進みます。
※すべての金種が表示されない場合は、キーボードアイコンを押して入力してください。


キャッシュドロア内の現金(ばら、棒金すべて)の数量と入力内容に差異がないか確認し、差異があった場合は、入力を修正します。
15)「決定」をタップし、上記手順7)に進みます。
※すべての金種が表示されない場合は、キーボードアイコンを押して入力してください。