カテゴリー: プリンター

  • キッチンプリンターへの印字

    Okageレジ・ハンディ、オーダーブック、OkageGoなどから注文を飛ばすとキッチンプリンターに3種類の伝票を印字することが出来ます。(1つのメニューで設定できるプリンター数は標準で3台までとなりますが、ご要望に応じて増やすことも可能です。)

    1.三種類の伝票

    レジ管理画面にログインし、「設定」➡「メニュー設定」を開くと1つのメニューに最大3台のプリンター(もしくはディスプレイ)を設定することが出来ます。

    【設定ーメニュー設定画面】

    レジ管理画面にログインし、「設定」➡「印刷設定」を開くと三種類の伝票をON/OFFにすることで出し分けが出来ます。

    【設定ー印刷設定画面】

    「ちび伝票」ー注文したメニュー1つ1つを印刷する伝票

    「キッチン伝票」ー注文送信したメニューをまとめて印刷する伝票で、左側にチェックする□が印刷されます。

    「顧客伝票」ー注文したメニューの金額を表示する伝票です。追加で注文すると合計金額が累積されます。ファミリーレストランなどのようにテーブルに持っていく運用をされるケースが多いものです。

    2.メーカーコード別の印字(プリントコントローラー無し

    お使いいただくプリンターごとにレジ管理画面の「設定」➡「プリンタ設定」でメーカーコードを登録していただきますが、実際に印刷される伝票の画像がこちらです。

    (全て同じメニュー3種類で180度反転で印字しています。)

    2-1「スター精密(MCP)」「スター精密(LineMode)」

    2-2「シチズン」

    2-3「エプソン」「エプソン(LineMode)」

    .メーカーコード別の印字(プリントコントローラー経由

    プリントコントローラーを経由した印字で1つ注意すべき点があります。「エプソン(LineMode)」には対応していない為、「エプソン」と同じ文字になってしまいます。

    また、「スター精密(MCP)」での印字をした場合空白が多くなるようで、少し長めに印刷され「顧客伝票」に『小計』『内消費税』『合計』が印字されます。

    スター精密(LineMode)についてはそれほど変わりませんが、顧客伝票が大き目になります。

    「シチズン」、「エプソン」に関しても「顧客伝票」に『小計』『内消費税』『合計』が印字される以外はほとんど変化はありません。

    ※もっと文字を大きくしたいなどご要望のある店舗様に対応するため「レシートライン」という方法で加工することが出来るようになりました。

    <レシートラインで文字を最大化した一例>

    文字サイズについてのご相談は

    support@okagekk.com までメールにて承ります。

  • キッチンプリンターに外付けブザーをつける

    Okageレジ・ハンディ、オーダーブック、OkageGo店内版などで注文を送信すると印刷される「キッチンプリンター」のオプションとして外付けブザーを取付ますと注文が入るたびにお知らせしてくれます。

    (1)メロディースピーカーmC-Sound(スター精密製)

    スター精密製プリンターmC-Print3に取付する外付けブザーです。裏面「CashDrawer/Buzzer」にDKDケーブルを差し込みご利用いただけます。

    mC-Soundには16種類の音源が登録されています。

    Youtubeを視聴いただき音の種類をご確認ください。↓ ↓

    お使いのアプリケーションからの指示・コマンドにより音源・音量が設定されます。

    mC-Sound背面のDIPスイッチにより、再生音源と音量を設定することもできます。

    ※DIPスイッチで設定した場合でも、アプリケーションからの設定が優先されます。

    <取扱説明書>

    メーカーコードスター精密LineMode」でブザーを鳴らす場合、プリントコントローラーアプリを経由しレジ管理画面より設定が必要となります。

    (2)外付けメロディーブザーCBZ-100(シチズン・システムズ製)

    シチズン・システムズ製プリンターCT-S255及びCT-S257に取付する外付けブザーです。裏面「DR」にDKDケーブルを差し込みご利用いただけます。

    4種類の音源が登録されています。

    Youtubeにて音の種類をご確認ください。↓ ↓

    お使いのアプリケーションからの指示・コマンドにより音源・音量が設定されます。

    <DIPスイッチに設定>

    ハンディ及びレジアプリからの注文に対し音を鳴らすには「管理」➡「設定」より「シチズンプリンタで常に音を鳴らす」をONにしてください。

    プリントコントローラーも同様に「Item」➡「シチズンプリンタでブザーを鳴らす」をONにしてください。

    プリントコントローラーを利用せずオーダーブックアプリをご利用の場合は、1台づつ「シチズンプリンターでブザーを鳴らす」にしてください。

    (3)外付けブザーOT-BZ20(EPSON製)

    <初期設定>

    OT-BZ20はプリンターに接続しただけでは音がならないので、鳴るように設定する必要があります。

    PCからURL欄にプリンターのIPアドレスを入力し、シリアル番号をパスワードとしてEPSON管理画面に入ります。「印刷設定」を選択してください。

    ブザーの「オプションブザー」に☑を入れ「設定」を押します。

    プリンターが再起動しIPアドレスとQRコードが印刷されます。

    これで外付けブザーの音が鳴るようになります。

    ※APPSTOREより「Epson TM Utility」アプリをダウンロードして設定を変更することも出来ます。

    https://apps.apple.com/jp/app/epson-tm-utility/id726122574

    「プリンターを選択」➡「プリンターに設定を変更する」➡「各種設定」➡「ブザー」➡「ブザー選択」で「オプションブザー」にチェックを入れてください。

    <取扱説明書>

    こちらでご確認ください。

    https://www2.epson.jp/support/manual/OT_BZ20_EN_JA_UM_02.PDF

    ※OT-BZ20の通知音を変更するには、「Epson TM Utility」アプリを使って「プリンタの設定を変更する」➡「各種設定」➡「ブザー」➡画面を下に下げて「ブザーテスト」の下にある「パターン」を選択し➡5種類あるパターンを変更し「パターンB」などを押してから「戻る」を押し、右下にあります「プリンターへ設定」を押してしばらく待ちます。終了すると「設定を変更しました」と表示されますので「OK」を押して終了です。

    ※設定終了後に「ブザーテスト」を押すと通知音を確認することが出来ます。

    <注意>

    全てのプリンターに共通ですが「外付けブザーを接続した時、キャッシュドロアーは接続できません。」

    尚、メニュー作成時にレシートプリンター(キャッシュドロアと接続)に注文を飛ばす設定をしていた時、注文するたびにキャッシュドロアが開放されることがございます。

    メニュー入力の際、プリンタ1,プリンタ2,プリンタ3にレシートプリンターを指定しないようお願い致します。

  • プリントコントローラー

    今まで「ハンディ」や「オーダーブック端末」などからの注文をキッチンプリンターに直接オーダー情報を飛ばしていましたが、繁忙時間帯に印字がされないなどのトラブルが生じていました。

    【プリントコントローラー無しのイメージ図】

    この状況を改善する為、OkageGoで利用していました「プリントコントローラー」を使う運用をご推奨しています。

    【プリントコントローラー有りのイメージ図】

    【プリントコントローラーを有線LAN接続する】

    確実に注文情報をプリントコントローラーへ送るには有線LANでiOS端末(iPhoneSEなど)を店内ネットワークに接続する方法を推奨しています。(WiFi接続も可能)

    接続方法

    【プリントコントローラーの画面説明】

    プリントコントローラーアプリにログインすると3ページ構成となります。

    Item1は、同一ネットワーク内にあるプリンター名とIPアドレスが表示されます。

    Item2は、実際に印字されるチビ券、キッチン伝票、顧客伝票が表示され、長押しして再印刷することが出来ます。エラーになると赤くなりますので再印字対応をお願いします。

    Itemは、リロード時間の調整(60秒から300秒まで)、外付けブザー音を鳴らす、一部プリンターで顧客伝票に連動して支払いQRを印字させる項目があります。

    ※「Item2」に溜まった伝票は、レジ締めを行うとクリアされます。

    【レジ管理画面の設定】

    実際に店舗に「プリントコントローラー」を設置してアプリにログインしただけですと、注文が印刷されません。

    レジ管理画面にログインして、「設定」➡「店舗情報設定」を開いて「プリントコントローラー印字出力許可」を全て「する」に登録し、「保存」してください。

    こうすることによって、レジ・ハンディ・オーダーブックからの注文がプリントコントローラーを経由して印刷されます。

    <注>キッチンディスプレイをお使いの場合は、プリントコントローラーを使う必要がありません。

    ※後払いKIOSKをご利用で、「支払いQR」を手動で印刷しているお店様で自動的に「支払いQR」を印刷させる場合は、『顧客伝票』と一緒に印刷させることが出来ます。

    プリンターの機種によっては出来ない店舗様もございますので、詳しい設定方法につきましては、

    support@okagekk.com

    にメールでお尋ねください。

  • 「プリンタとの接続に失敗しました」と表示される時

    レジアプリやハンディアプリにて、「プリンタとの接続に失敗しました」と表示される場合、操作した端末とプリンタの疎通が取れていない場合があります。以下の項目をご確認ください。

    • 全端末で印刷が出来ない場合
    • 印刷先プリンタが正常に起動しているか、ネットワークに正常に接続しているか
    • 注文時に表示された場合は、メニューの印刷先のプリンタや、顧客伝票の印刷先のプリンタ、会計時に表示された場合は、レシートの印刷先のプリンタが正常に起動しているかご確認ください。また、接続しているLANケーブルに緩みや抜けがかないかご確認ください。
    • 各端末が接続しているwifiに問題が無いか
    • 通常のインターネットが可能かどうかをご確認ください。通常のインターネットも使用出来ない場合、wifi自体にネットワーク上の問題が発生している可能性がございます。ルーターやwifiのアクセスポイントの状態をご確認ください。
    • 設定に問題がないか
    • 特定のメニューの注文時のみ発生するという場合、メニューへのプリンタ設定が誤っている可能性があります。
    • Okageレジ管理画面の「設定」→「メニュー設定」または「サブメニュー設定」より、誤ったプリンタが指定されていないかご確認ください。
    • レシートが出せないという場合は、「設定」→「プリンタ設定」より、「レシート出力」のプリンタが正しいかご確認ください。
    • 特定の端末でのみ印刷が出来ない場合
      (LANプリンタの場合)当該端末が接続しているwifiに誤りがないか
    • 正しいwifiに接続されているかご確認ください。誤ったwifiに接続している場合、インターネットは使用できる状態であっても、LAN接続のプリンタとの疎通が行えない場合がございます。
    • 敷地内に他のwifiが届く場合、設定が保存されていると、自動で別のwifiに切り替わる事がございます。業務で使用する端末につきましては、正しいwifi設定のみを保存するようにし、他のwifiの設定は削除して頂くようお願い致します。
    • (LANプリンタの場合)当該端末の「ローカルネットワーク」の許可設定に問題がないか
    • iOS 14以降の端末の場合、各アプリに「ローカルネットワーク」の許可設定がございます。
    • プリンタとの接続は、こちらの「ローカルネットワーク」を利用するため、許可されていない場合は印刷が行えなくなります。
    • iOSの「設定」→下部のアプリ名の一覧より、弊社アプリの「ローカルネットワーク」がONになっているかご確認ください。

    (Bluetoothプリンタの場合)

    • Bluetoothでプリンタと接続出来ているか
    • 操作を行う端末が、Bluetoothプリンタとの接続が行えているかご確認ください。
    • iOSの「設定」→「Bluetooth」より、Bluetoothがオンである事、またプリンタが「接続済み」である事をご確認ください。
    • 接続済みではない場合は、再接続が必要になります。タップして「接続済み」とならない場合は、一度デバイスの登録を解除し、改めて接続を行ってください。
    • また誤った端末と接続していた場合は、誤った端末のBluetooth設定画面より、デバイスの登録の解除を行ってください。
    • なお、Bluetooth接続は基本的に端末一台に対してプリンタ1台となります。そのため、Bluetooth接続している端末以外から印刷は行えませんので、ご了承くださいませ。
    • 端末固有の印刷設定に問題がないか
      レジアプリ、ハンディアプリでは、一部の印刷物の印刷先を端末ごとに固有に設定する事が出来ますが、その設定が不正なプリンタとなっている場合、印刷が行えない場合がございます。
    • レジアプリ、ハンディアプリの「管理」→「設定」の下部にございます、「プリンタ設定」にて、誤った設定となっていないかご確認ください。

    またレジアプリの場合は、会計時にレシートプリンタの選択が行えます。こちらも問題無いかご確認ください。

  • レシートプリンタの設定(mC-Print3)

    【初期設定】

    以下の手順で、QRコードやレシートの印刷を行うレシートプリンタを設定します。

    使用機器:mC-Print3

    背面カバーを外します

    ※側面にある隙間に指をかけて開けるとスムーズです。

    背面のDC24Vのポートに電源コードを接続します

    ※コードは下方の隙間から出してコンセントに繋いでください。

    オプションでキャッシュドロアを購入された場合

    背面のDKポートにDKケーブル(キャッシュドロアに付属)を接続します。(キッチンプリンターの外付けブザーもここに接続します。)

    ※コードは下方の隙間から出してキャッシュドロアのDKポートに繋いでください。

    背面カバーを戻し、電源を入れます

    ※LEDランプが青色に点灯します。

    ※初期設定が終わりましたらBluetooth接続される会計用プリンターの場合はペアリングし、キッチンプリンターとして利用される場合は有線LAN接続を行い、レジロール紙を正しい方向でセットしてお使いいただけます。

    iPod touchとプリンタを接続(ペアリング)する方法につきましては、公式ページをご参照ください。

    Bluetoothプリンタの登録方法」、「LAN接続接続プリンターの設定方法」を参照し、レジ管理画面でプリンタの登録を実施ください。

    【印刷方向】

    プリンターより出力される方向は標準ではこのようになります。

    レジ管理画面の「設定」➡「プリンタ設定」で「スター精密(MCP)」を選択していた場合、180度反転ON/OFFの項目が無い為、180度反転をされたい場合は、スター精密より提供されているアプリを使って操作してください。

    「Star Quick Setup Utility」アプリ

    iPhoneまたはiPadの「APPSTORE」を開いて検索欄に「スター精密」と入力して見つかった「Star Quick Setup Utility」を入手してください。

    ダウンロードされましたら一番上「接続先プリンター」をタップします。

    ※iPhoneとBluetooth接続許可を求めるメッセージが表示されたら「許可」を押します。

    ※iPhoneと同一ネットワーク内にあるプリンターをみつけましたら「はい」を押します。(みつからない場合はプリンターの電源が入っているか?有線LANケーブルが正しく接続されているか?等ご確認ください。)

    ローカルネットワーク許可の画面が表示されましたら「許可」を押してください。

    TOP画面に戻ると、一番上に接続されたプリンターのIPアドレスが表示されます。次に「プリンターの設定変更を行う」をタップします。

    次に「メモリースイッチ設定」をタップします。

    少し画面を上に上げて、プリンタ制御の下にあります「180度反転」を選択してください。

    「無効」と「有効」が選べるようになりますので「有効」にして「適用する」を押します。

    次の画面で「はい」を押します。

    最後に「OK」を押してください。

    「戻る」を押して「180度反転」が「有効」になっていることをご確認ください。

    この状態でレジ・ハンディより注文を送るとチビ券/キッチン伝票が180度反転します。

    尚、複数台キッチンプリンターがある場合、1台1台設定いただく必要がございます。

  • LAN接続プリンタの設定方法

    印刷設定
    LANケーブルで接続したプリンタを利用する場合は、下記の設定を行ってください。
    ※こちらはLAN接続時の設定となります。Bluetooth接続については、下記のページをご覧ください。
    Bluetoothプリンタの登録方法
    ※LANケーブルで接続したプリンタを使用して接続する場合は、ローカルネットワークでの接続となります。そのため、プリンターと使用するiOS端末は同じネットワークに接続する必要がございます。

    ①プリンターのIPアドレスをお控えください。
    ※下記はスター精密製プリンタ:mC-Print3でFEEDボタンを10秒押しながら電源ボタンを入れて出力される設定用紙となります。設定用紙の形式はプリンタ毎に異なりますので、一例としてご覧ください。
    LAN接続プリンタの設定時には、プリンタのIPアドレスが必要になります。
    出力用紙などを参照し、IPアドレスをご確認ください。
    出力方法としては、以下のような形となります。
    TSP654,FVP-10(スター精密製、廃盤品)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを押し続けます。
    mC-Print3(スター精密)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを10秒押し続けます。
    CT-S255 ,257(シチズン)
    電源を投入し、背部のLANケーブル差込口隣の小さなボタン(パネルボタン)を短く押下し、すぐ離します。
    TM-m30Ⅲ-H(エプソン)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを押し続けます。

    ②レジ管理画面より設定する

    Okageレジ管理画面(https://okageregi.com/storeAdmin/Login.php )より、「設定」→「プリンタ設定」とお進みください。

    「プリンタ入力」の画面が起動します。プリンタ設定については、こちらの「プリンタ入力」の画面より行います。

    新規入力時は、このまま画面に情報を入力します。既に登録されているプリンタを編集したい場合は、「プリンタ一覧」より、編集したいプリンタの「編集」を押下します。
    各設定項目については、以下のようになります。

    プリンタ名称
    メニュー設定などで指定する際に使う、プリンタの名称を入力します。自由に入力が行えます。
    メーカーコード
    プリンタのメーカーのものを選択します。主なメーカーについては、以下のようになります。
    「スター精密」
    スター精密製プリンタ(TSP654、FVP-10など)を使用する際に選択します。
    「スター精密(MCP)」
    mC-Print3を使用する際に選択します。
    「エプソン」
    エプソン製プリンタ(TM-m30Ⅲ-H、TM-T70Ⅱ-DT2など)を使用する際に選択します。
    「シチズン」
    シチズン製プリンタ(CT-S255、CT-S257など)を使用する際に選択します。

    また、「○○(メーカー名)(LineMode)」というメーカーコードを使用すると、印字の方法が変化し、多くの場合では大きく表示されるようになります。
    一例:メーカーコード「スター精密」の場合

    メーカーコード「スター精密(LineMode)」の場合

    ※エプソン(LineMode)はプリントコントローラー無しの場合のみ有効。プリントコントローラーを経由すると文字は大きくなりません。

    ご利用のプリンタと印刷方法を元に、適したメーカーコードをお選びください。
    IPアドレス
    プリンタのIPアドレスを入力します。①で確認したものを入力してください。
    ポート番号
    通信に使用するポートを入力します。初期値は9100となっており、基本的に変更の必要はございません。
    2インチ印刷
    ONにすることで、印刷の幅を変更する事が出来ます。
    弊社より導入頂いている機器をご利用の場合、通常はOFFで問題ありません。
    180度反転
    ONにすることで、印刷方向を反転させることが出来ます。
    反転印刷が可能な長さは、プリンタの性能に依存します。
    印刷物が長い場合(30cm以上)、正常に反転印刷が行われない場合がございますので、ご了承くださいませ。

    ※mC-Print3はスター精密のアプリStar Quick Setup Utilityで反転させることが出来ます。
    顧客伝票出力
    ONにすることで、顧客伝票を出力するデフォルトのプリンタとして指定できます。
    1台のみ指定することができます。
    レシート出力
    ONにすることで、レシートを出力するデフォルトのプリンタとして指定できます。
    1台のみ指定することができます。
    キッチン伝票出力しない・ちび伝票出力しない
    こちらにチェックを入れることで、印刷設定よりキッチン伝票、ちび伝票を印刷する設定が行われていた場合でも、設定したプリンタではキッチン伝票、ちび伝票の出力が行われなくなります。
    ※ こちらの設定はオーダーブックアプリでは機能いたしません。ご了承くださいませ。
    バックアップ設定
    印刷できなかった際に、代わりにここで設定した別プリンタで印刷することができます。

    全て設定して頂いた後、「登録」を押下することで、プリンタの登録を行う事ができます。
    プリンタの新規登録や設定の変更を行った際は、設定同期のため、必ず各端末のアプリの再ログインをお願い致します。

  • オーダーがキッチンプリンタから印刷されるか確認する

    ひとつひとつご確認ください。

    印刷設定
    使用機器:[キッチンプリンタ]
    メロディスピーカーが鳴り、キッチンプリンタから伝票が印刷されれば正常に動作しています。
    印刷されない場合、以下の点をご確認ください。

    [印刷されない場合]
    プリンタの電源が入っているか?
    プリンタにロール紙が正しく入っているか?
    プリンタにLANケーブルがしっかり刺さっているか?
    プリンタのLANケーブルが、スイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?

    [ハンディの注文が印刷されない場合]
    ハンディのWifiが正しく接続されているか?

    [モバイルオーダーの注文が印刷されない場合]
    プリントコントローラーのアプリが常に起動されているか?
    プリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがスイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?
    プリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがプリンタとBluetooth接続できているか?

    [スピーカーが鳴らない場合]
    スピーカーのケーブルがプリンターに接続できているか?

    印刷設定
    使用機器:[キッチンプリンタ]
    注文送信後、外付けブザーが鳴り、キッチンプリンタから伝票が印刷されれば正常に動作しています。
    印刷されない場合、以下の点をご確認ください。

    [印刷されない場合]
    ・プリンタの電源が入っているか?

    ・プリンタにロール紙が正しく入っているか?➡プリンター側に赤ランプが表示されます。

    ・プリンタにLANケーブルがしっかり刺さっているか?➡ケーブルを抜いて再び差し込みする。

    ・プリンタのLANケーブルが、スイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?➡コンセントが外れていた場合は刺してください。

    [ハンディの注文が印刷されない場合]
    ・ハンディのWifiが正しく接続されているか?➡Okageレジと同一のSSIDに接続します。

    [モバイルオーダーの注文が印刷されない場合]

    ・プリントコントローラー利用の場合、レジ管理画面の「設定」➡「店舗情報設定」の「プリントコントローラ印字出力許可」がするになっているか?

    ・プリントコントローラーが最新情報になっているか?➡ログアウトしてログインすると最新状態になります。

    ・プリントコントローラーのアプリが常に起動されているか?

    ・有線LAN接続されたプリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがスイッチングハブを経由してルーターに接続できているか?

    ・無線LAN接続されたプリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがOkageレジと同一ネットワークのSSIDに接続できているか?

    [外付けブザーが鳴らない場合]
    ・外付けケーブルがプリンターの正しい場所に接続できているか?➡シチズン製品は「DR」、スター精密製品は「CashDrawer/Buzzer」、エプソン製品は「CashDrawer」の口へ

    キッチンプリンターに外付けブザーをつける

    キャッシュドロアとレシートプリンタを接続する

    ・プリントコントローラー利用されていた場合、プリントコントローラーの「Item」ページにある「シチズンプリンターでブザーを鳴らす」、「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らすがONになっているか?

    ・シチズン製プリンターでプリントコントローラー無しでご利用されている店舗様では、レジ・ハンディアプリの「管理」➡「設定」➡「シチズンプリンターで常にブザーを鳴らすをONにする必要があります。オーダーブックアプリでは、左上□を3-4回タップし、パスワードを入力して表示されるAdministration項目にある「シチズンプリンターでブザーを鳴らさない」を押して「鳴らす」にしてください。(各端末ごとに)

  • FVP10ブザー音の制御

    Okageレジ

    この記事はスター精密製プリンタFVP10をご利用のお客様のみを対象とした記事となります。

    現在、FVP10プリンタをレジ管理画面のプリンタ設定のメーカーコード「スター精密LineMode」で登録・ご利用かつプリントコントローラを経由して印刷をされている場合にブザー音とメロディ音両方が鳴ってしまう現象が起きております。
    こちらは最新型のスター精密製プリンタ(MCPシリーズ)の機能追加の対応をしたことで起きている事象となります。

    プリントコントローラアプリを2.30.14.1にアップデートいただき、
    Item欄にある「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らす」のチェックを外すことでメロディ音のみが鳴るようになります。

    ①プリントコントローラ用iPodtouchまたはiPhoneのホーム画面で「App Store」をタップしてください。
    ②画面右上の「アカウントのアイコン」をタップしてください。
    ③「購入済み」をタップしてください。
    ④プリントコントローラアプリを検索してください。
    ⑤アプリをタップし「アップデート」を押してください。
    ⑥アップデート後、アプリにログインください。
    ⑦ログイン後、下部のItemタブをタップし、「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らす」の項目のチェックを外してください。

    大変お手数おかけいたしますがご対応の程よろしくお願いいたします。

    ※スター精密製キッチンプリンターFVP-10は既に発売を終了し、修理対応については2025年12月を持って終了となります。

  • キャッシュドロアとレシートプリンタを接続する

    印刷設定
    以下のとおりキャッシュドロアをレシートプリンタに接続すると、レシートプリンタと連動して自動的にキャッシュドロアが開くようになります。

    1. キャッシュドロア後面のケーブルを確認します。

    2. シチズンプリンターCT-S255の場合、ケーブルをレシートプリンタ後面の「DR」 と書かれた端子に接続します。

    スター精密製mC-Print3の場合は、裏蓋を開け「CashDrawer/Buzzer」の端子にケーブルを接続します。

    エプソン製Tm-m30Ⅲ-Hの場合も、裏蓋を開けて「Cashdrawer」の端子にケーブルを接続します。

    <注>オプションの外付けブザーを設置する場合も同じ端子を使います。