カテゴリー: プリンター

  • 印刷エラー対応

    お店のネットワークの問題で「ハンディ」や「OkageGo店内版」「オーダーブック」からの注文が印刷エラーになることがあります。

    単純にプリンターの電源がOFFになっていたり、プリントコントローラーが休眠していたり、ロール紙が無くなったなどの場合は簡単に復旧しますが、ネットワークの問題の場合は色々と確認をしなければなりません。

    【店舗内のネットワーク】

    お店のネットワークイメージ↓ ↓ ↓

    レジアプリ・ハンディアプリ・お客様スマホ・セルフオーダータブレットからの注文はインターネット経由でお店の無線LANルーターの配下にあるプリンターに印刷命令を飛ばしています。(OkageGo店内版の場合はプリントコントローラーに注文が溜まってそこからプリンターに印刷命令を送ります。)

    仮に店内にある別の無線LANルーターにレジやハンディが接続されてしまった場合、注文を飛ばしても印刷エラーになってしまいます。        イメージ図は ↓ ↓

    ハンディのエラーメッセージ↓ ↓

    このメッセージが表示された後、「プリンターの電源を入れる」、「プリンターのIPアドレスを元に戻す」、「LANケーブルを抜き差しする」、「HUBの電源を復旧する」、「正しい無線LAN(SSID)に接続しなおす」など有効な対策をしないで「再試行」を押しても印刷されません。

    【確認事項】

    1)レジ・ハンディアプリの入っているでSafariアプリでYahooのホームページが見れるか?(インターネット接続の可否を確認)

    2)プリンターのIPアドレス設定確認とプリンター側の確認

    レジ管理画面の「設定」➡「プリンタ設定」でプリンターのIPアドレスを確認出来ます。 ↓ ↓

    上記の場合、エラーになったスター精密(MCP)プリンターのIPアドレス192.168.23.210と実際のプリンターのIPアドレスが違っていないか?をアプリを使うなどして確認します。➡LAN接続プリンタの設定方法 ご参照

    3)次にハンディアプリが入っているiPhoneのIPアドレスを確認します。

    iPhoneの「設定」アプリを開きます。↓

    次に「Wi-Fi」を選択し、右端の「i」を〇で囲んだ青色アイコンを選択します。

    次の画面を下の方にスクロールして

    IPアドレスの確認をします↓

    ※キッチンプリンターのIPアドレス192.168.23.210とiPhoneのIPアドレス192.168.23.108は3桁目「23」が同じなので、同一ネットワーク内にあることがわかります。➡ここでiPhoneのIPアドレスが192.168.1.30など3桁目が「23」になっていなかった場合は、別の無線LANルーターに接続されている為、印刷することが出来ません。

    (GoogleNEST WiFiの場合は3桁目が「86」)

    ※Okageから提供していない無線LANルーターの場合は、

    ・NTTのONUをルーターにしていた場合は192.168.1.1がルーターのIPアドレスとなり、iPhoneなどのIPアドレス3桁目が「1」になります。

    ・市販のTP-Link無線LANルーターの場合192.168.68.1がルーターのIPアドレスとなり、3桁目が「68」になります。

    ・市販のバッファロー製無線LANルーターの場合192.168.11.1がルーターのIPアドレスとなり、3桁目が「11」になります。

    【無線LANルーターのリセット】

    印刷出来ない場合の対処法としましては、無線LANルーターの調子が悪い場合が多く、その場合は、無線LANルーターをリセットすることで復旧することが多いです。(物理的スイッチが無い機種では、電源コードを抜いて、数秒してから差し込む方法が一般的です。)

    【HUB、有線LANケーブルの接触不良】

    無線LANルーターをリセットしても復旧されななかった場合、接触不良を疑います。

    ・プリンター後部に繋いでいる有線LANケーブルを抜き刺ししたり、反対側のHUBの方を抜き刺ししてみす。

    ・LANケーブルが刺さっているHUBのランプがついているか?確認すると通電しているか確認することが出来ます。

    ※まれにHUBの電源が外れていた場合、電源を差し込むことで復旧したケースがありました。

    【無線LANルーターが壊れた時】

    LANケーブルもHUBも異常が無い場合、稀に無線LANルーターが壊れてしまった場合、同じIPアドレスの無線LANルーターと交換しない限り、別の無線LANルーターと接続しても、プリンターのIPアドレスが固定されていた場合、プリンターの管理画面からIPアドレスを変更設定出来ないと復旧させることは出来ません。

    もし、そのようになってしまった場合は、Okageのサポートアドレスまでご連絡をしてください。

    遠隔で出来る範囲でサポートさせていただきます。無線LANルーターが壊れてしまっていた場合には、新しい製品をご購入いただくようご案内させていただきます。

    ——————————
    TO:support@okagekk.com
    件名:無線LANの不具合について
    お客様ID:
    店舗名(1つのアカウントに複数店舗ある場合は必ず記載をお願い致します)
    内容:いつからこういう症状になってしまった。(ハンディからの注文が印刷出来なくなった、会計プリンターからレシートが印刷出来なくなった等)

    こういう対策をしたが〇〇だった。等々
    ——————————

    上記をご参考の上、ご依頼をお願い致します。

    ご参考:【ONU故障】

    ごく稀にNTTからレンタルしているONU(終端装置)が故障するケースも考えられます。

    従来のPPPoE接続では終端装置=ONUにルーター機能が入っているホームゲートウェイを使っているので「PPPランプ」が消えているとインターネット接続出来ません。故障した場合は、NTTにお問合せください。

    Docomo光やSoftbank光などではIPoE方式でプロバイダー情報の入った無線LANルーターを提供し、ONUと光BBユニットなどを接続してインターネット接続します。ONUのPPPランプがついていなくてもインターネット接続できます。

    イメージ ↓

    PPPoE接続とIPoE接続のイメージ↓(参照元:Nuro光HPより)

    ※インターネットと無線LANの詳しい資料はこちらを参照ください。 ↓ ↓ ↓

    https://x.gd/lrciu

  • キッチンプリンターへの印字

    Okageレジ・ハンディ、オーダーブック、OkageGoなどから注文を飛ばすとキッチンプリンターに3種類の伝票を印字することが出来ます。(1つのメニューで設定できるプリンター数は標準で3台までとなりますが、ご要望に応じて増やすことも可能です。)

    1.三種類の伝票

    レジ管理画面にログインし、「設定」➡「メニュー設定」を開くと1つのメニューに最大3台のプリンター(もしくはディスプレイ)を設定することが出来ます。

    【設定ーメニュー設定画面】

    レジ管理画面にログインし、「設定」➡「印刷設定」を開くと三種類の伝票をON/OFFにすることで出し分けが出来ます。

    【設定ー印刷設定画面】

    「ちび伝票」ー注文したメニュー1つ1つを印刷する伝票

    「キッチン伝票」ー注文送信したメニューをまとめて印刷する伝票で、左側にチェックする□が印刷されます。

    「顧客伝票」ー注文したメニューの金額を表示する伝票です。追加で注文すると合計金額が累積されます。ファミリーレストランなどのようにテーブルに持っていく運用をされるケースが多いものです。

    2.メーカーコード別の印字(プリントコントローラー無し

    お使いいただくプリンターごとにレジ管理画面の「設定」➡「プリンタ設定」でメーカーコードを登録していただきますが、実際に印刷される伝票の画像がこちらです。

    (全て同じメニュー3種類で180度反転で印字しています。)

    2-1「スター精密(MCP)」「スター精密(LineMode)」

    2-2「シチズン」

    2-3「エプソン」「エプソン(LineMode)」

    .メーカーコード別の印字(プリントコントローラー経由

    プリントコントローラーを経由した印字で1つ注意すべき点があります。「エプソン(LineMode)」には対応していない為、「エプソン」と同じ文字になってしまいます。

    また、「スター精密(MCP)」での印字をした場合空白が多くなるようで、少し長めに印刷され「顧客伝票」に『小計』『内消費税』『合計』が印字されます。

    スター精密(LineMode)についてはそれほど変わりませんが、顧客伝票が大き目になります。

    「シチズン」、「エプソン」に関しても「顧客伝票」に『小計』『内消費税』『合計』が印字される以外はほとんど変化はありません。

    ※もっと文字を大きくしたいなどご要望のある店舗様に対応するため「レシートライン」という方法で加工することが出来るようになりました。

    <レシートラインで文字を最大化した一例>

    文字サイズについてのご相談は

    support@okagekk.com までメールにて承ります。

  • キッチンプリンターに外付けブザーをつける

    Okageレジ・ハンディ、オーダーブック、OkageGo店内版などで注文を送信すると印刷される「キッチンプリンター」のオプションとして外付けブザーを取付ますと注文が入るたびにお知らせしてくれます。

    (1)メロディースピーカーmC-Sound(スター精密製)

    スター精密製プリンターmC-Print3に取付する外付けブザーです。裏面「CashDrawer/Buzzer」にDKDケーブルを差し込みご利用いただけます。

    mC-Soundには16種類の音源が登録されています。

    Youtubeを視聴いただき音の種類をご確認ください。↓ ↓

    お使いのアプリケーションからの指示・コマンドにより音源・音量が設定されます。

    mC-Sound背面のDIPスイッチにより、再生音源と音量を設定することもできます。

    ※DIPスイッチで設定した場合でも、アプリケーションからの設定が優先されます。

    <取扱説明書>

    メーカーコードスター精密LineMode」でブザーを鳴らす場合、プリントコントローラーアプリを経由しレジ管理画面より設定が必要となります。

    (2)外付けメロディーブザーCBZ-100(シチズン・システムズ製)

    シチズン・システムズ製プリンターCT-S255及びCT-S257に取付する外付けブザーです。裏面「DR」にDKDケーブルを差し込みご利用いただけます。

    4種類の音源が登録されています。

    Youtubeにて音の種類をご確認ください。↓ ↓

    お使いのアプリケーションからの指示・コマンドにより音源・音量が設定されます。

    <DIPスイッチに設定>

    ハンディ及びレジアプリからの注文に対し音を鳴らすには「管理」➡「設定」より「シチズンプリンタで常に音を鳴らす」をONにしてください。

    プリントコントローラーも同様に「Item」➡「シチズンプリンタでブザーを鳴らす」をONにしてください。

    プリントコントローラーを利用せずオーダーブックアプリをご利用の場合は、1台づつ「シチズンプリンターでブザーを鳴らす」にしてください。

    (3)外付けブザーOT-BZ20(EPSON製)

    <初期設定>

    OT-BZ20はプリンターに接続しただけでは音がならないので、鳴るように設定する必要があります。

    PCからURL欄にプリンターのIPアドレスを入力し、シリアル番号をパスワードとしてEPSON管理画面に入ります。「印刷設定」を選択してください。

    ブザーの「オプションブザー」に☑を入れ「設定」を押します。

    プリンターが再起動しIPアドレスとQRコードが印刷されます。

    これで外付けブザーの音が鳴るようになります。

    ※APPSTOREより「Epson TM Utility」アプリをダウンロードして設定を変更することも出来ます。

    https://apps.apple.com/jp/app/epson-tm-utility/id726122574

    「プリンターを選択」➡「プリンターに設定を変更する」➡「各種設定」➡「ブザー」➡「ブザー選択」で「オプションブザー」にチェックを入れてください。

    <取扱説明書>

    こちらでご確認ください。

    https://www2.epson.jp/support/manual/OT_BZ20_EN_JA_UM_02.PDF

    ※OT-BZ20の通知音を変更するには、「Epson TM Utility」アプリを使って「プリンタの設定を変更する」➡「各種設定」➡「ブザー」➡画面を下に下げて「ブザーテスト」の下にある「パターン」を選択し➡5種類あるパターンを変更し「パターンB」などを押してから「戻る」を押し、右下にあります「プリンターへ設定」を押してしばらく待ちます。終了すると「設定を変更しました」と表示されますので「OK」を押して終了です。

    ※設定終了後に「ブザーテスト」を押すと通知音を確認することが出来ます。

    <注意>

    全てのプリンターに共通ですが「外付けブザーを接続した時、キャッシュドロアーは接続できません。」

    尚、メニュー作成時にレシートプリンター(キャッシュドロアと接続)に注文を飛ばす設定をしていた時、注文するたびにキャッシュドロアが開放されることがございます。

    メニュー入力の際、プリンタ1,プリンタ2,プリンタ3にレシートプリンターを指定しないようお願い致します。

  • プリントコントローラー

    今まで「ハンディ」や「オーダーブック端末」などからの注文をキッチンプリンターに直接オーダー情報を飛ばしていましたが、繁忙時間帯に印字がされないなどのトラブルが生じていました。

    【プリントコントローラー無しのイメージ図】

    この状況を改善する為、OkageGoで利用していました「プリントコントローラー」を使う運用をご推奨しています。

    【プリントコントローラー有りのイメージ図】

    【プリントコントローラーを有線LAN接続する】

    確実に注文情報をプリントコントローラーへ送るには有線LANでiOS端末(iPhoneSEなど)を店内ネットワークに接続する方法を推奨しています。(WiFi接続も可能)

    接続方法

    【プリントコントローラーの画面説明】

    プリントコントローラーアプリにログインすると3ページ構成となります。

    Item1は、同一ネットワーク内にあるプリンター名とIPアドレスが表示されます。

    Item2は、実際に印字されるチビ券、キッチン伝票、顧客伝票が表示され、長押しして再印刷することが出来ます。エラーになると赤くなりますので再印字対応をお願いします。

    Itemは、リロード時間の調整(60秒から300秒まで)、外付けブザー音を鳴らす、一部プリンターで顧客伝票に連動して支払いQRを印字させる項目があります。

    ※「Item2」に溜まった伝票は、レジ締めを行うとクリアされます。

    【レジ管理画面の設定】

    実際に店舗に「プリントコントローラー」を設置してアプリにログインしただけですと、注文が印刷されません。

    レジ管理画面にログインして、「設定」➡「店舗情報設定」を開いて「プリントコントローラー印字出力許可」を全て「する」に登録し、「保存」してください。

    こうすることによって、レジ・ハンディ・オーダーブックからの注文がプリントコントローラーを経由して印刷されます。

    <注>キッチンディスプレイをお使いの場合は、プリントコントローラーを使う必要がありません。

    ※後払いKIOSKをご利用で、「支払いQR」を手動で印刷しているお店様で自動的に「支払いQR」を印刷させる場合は、『顧客伝票』と一緒に印刷させることが出来ます。

    プリンターの機種によっては出来ない店舗様もございますので、詳しい設定方法につきましては、

    support@okagekk.com

    にメールでお尋ねください。

  • LAN接続プリンタの設定方法

    印刷設定
    LANケーブルで接続したプリンタを利用する場合は、下記の設定を行ってください。
    ※こちらはLAN接続時の設定となります。Bluetooth接続については、下記のページをご覧ください。
    Bluetoothプリンタの登録方法
    ※LANケーブルで接続したプリンタを使用して接続する場合は、ローカルネットワークでの接続となります。そのため、プリンターと使用するiOS端末は同じネットワークに接続する必要がございます。

    ①プリンターのIPアドレスをお控えください。
    ※下記はスター精密製プリンタ:mC-Print3でFEEDボタンを10秒押しながら電源ボタンを入れて出力される設定用紙となります。設定用紙の形式はプリンタ毎に異なりますので、一例としてご覧ください。
    LAN接続プリンタの設定時には、プリンタのIPアドレスが必要になります。
    出力用紙などを参照し、IPアドレスをご確認ください。
    出力方法としては、以下のような形となります。
    TSP654,FVP-10(スター精密製、廃盤品)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを押し続けます。
    mC-Print3(スター精密)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを10秒押し続けます。
    CT-S255 ,257(シチズン)
    電源を投入し、背部のLANケーブル差込口隣の小さなボタン(パネルボタン)を短く押下し、すぐ離します。
    TM-m30Ⅲ-H(エプソン)
    電源を切り、FEEDボタンを長押ししながら電源を投入し、そのままFEEDボタンを押し続けます。

    ②レジ管理画面より設定する

    Okageレジ管理画面(https://okageregi.com/storeAdmin/Login.php )より、「設定」→「プリンタ設定」とお進みください。

    「プリンタ入力」の画面が起動します。プリンタ設定については、こちらの「プリンタ入力」の画面より行います。

    新規入力時は、このまま画面に情報を入力します。既に登録されているプリンタを編集したい場合は、「プリンタ一覧」より、編集したいプリンタの「編集」を押下します。
    各設定項目については、以下のようになります。

    プリンタ名称
    メニュー設定などで指定する際に使う、プリンタの名称を入力します。自由に入力が行えます。
    メーカーコード
    プリンタのメーカーのものを選択します。主なメーカーについては、以下のようになります。
    「スター精密」
    スター精密製プリンタ(TSP654、FVP-10など)を使用する際に選択します。
    「スター精密(MCP)」
    mC-Print3を使用する際に選択します。
    「エプソン」
    エプソン製プリンタ(TM-m30Ⅲ-H、TM-T70Ⅱ-DT2など)を使用する際に選択します。
    「シチズン」
    シチズン製プリンタ(CT-S255、CT-S257など)を使用する際に選択します。

    また、「○○(メーカー名)(LineMode)」というメーカーコードを使用すると、印字の方法が変化し、多くの場合では大きく表示されるようになります。
    一例:メーカーコード「スター精密」の場合

    メーカーコード「スター精密(LineMode)」の場合

    ※エプソン(LineMode)はプリントコントローラー無しの場合のみ有効。プリントコントローラーを経由すると文字は大きくなりません。

    ご利用のプリンタと印刷方法を元に、適したメーカーコードをお選びください。
    IPアドレス
    プリンタのIPアドレスを入力します。①で確認したものを入力してください。
    ポート番号
    通信に使用するポートを入力します。初期値は9100となっており、基本的に変更の必要はございません。
    2インチ印刷
    ONにすることで、印刷の幅を変更する事が出来ます。
    弊社より導入頂いている機器をご利用の場合、通常はOFFで問題ありません。
    180度反転
    ONにすることで、印刷方向を反転させることが出来ます。
    反転印刷が可能な長さは、プリンタの性能に依存します。
    印刷物が長い場合(30cm以上)、正常に反転印刷が行われない場合がございますので、ご了承くださいませ。

    ※mC-Print3はスター精密のアプリStar Quick Setup Utilityで反転させることが出来ます。
    顧客伝票出力
    ONにすることで、顧客伝票を出力するデフォルトのプリンタとして指定できます。
    1台のみ指定することができます。
    レシート出力
    ONにすることで、レシートを出力するデフォルトのプリンタとして指定できます。
    1台のみ指定することができます。
    キッチン伝票出力しない・ちび伝票出力しない
    こちらにチェックを入れることで、印刷設定よりキッチン伝票、ちび伝票を印刷する設定が行われていた場合でも、設定したプリンタではキッチン伝票、ちび伝票の出力が行われなくなります。
    ※ こちらの設定はオーダーブックアプリでは機能いたしません。ご了承くださいませ。
    バックアップ設定
    印刷できなかった際に、代わりにここで設定した別プリンタで印刷することができます。

    全て設定して頂いた後、「登録」を押下することで、プリンタの登録を行う事ができます。
    プリンタの新規登録や設定の変更を行った際は、設定同期のため、必ず各端末のアプリの再ログインをお願い致します。

  • オーダーがキッチンプリンタから印刷されるか確認する

    ひとつひとつご確認ください。

    印刷設定
    使用機器:[キッチンプリンタ]
    メロディスピーカーが鳴り、キッチンプリンタから伝票が印刷されれば正常に動作しています。
    印刷されない場合、以下の点をご確認ください。

    [印刷されない場合]
    プリンタの電源が入っているか?
    プリンタにロール紙が正しく入っているか?
    プリンタにLANケーブルがしっかり刺さっているか?
    プリンタのLANケーブルが、スイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?

    [ハンディの注文が印刷されない場合]
    ハンディのWifiが正しく接続されているか?

    [モバイルオーダーの注文が印刷されない場合]
    プリントコントローラーのアプリが常に起動されているか?
    プリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがスイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?
    プリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがプリンタとBluetooth接続できているか?

    [スピーカーが鳴らない場合]
    スピーカーのケーブルがプリンターに接続できているか?

    印刷設定
    使用機器:[キッチンプリンタ]
    注文送信後、外付けブザーが鳴り、キッチンプリンタから伝票が印刷されれば正常に動作しています。
    印刷されない場合、以下の点をご確認ください。

    [印刷されない場合]
    ・プリンタの電源が入っているか?

    ・プリンタにロール紙が正しく入っているか?➡プリンター側に赤ランプが表示されます。

    ・プリンタにLANケーブルがしっかり刺さっているか?➡ケーブルを抜いて再び差し込みする。

    ・プリンタのLANケーブルが、スイッチングハブを経由してWifiルーターに接続できているか?➡コンセントが外れていた場合は刺してください。

    [ハンディの注文が印刷されない場合]
    ・ハンディのWifiが正しく接続されているか?➡Okageレジと同一のSSIDに接続します。

    [モバイルオーダーの注文が印刷されない場合]

    ・プリントコントローラー利用の場合、レジ管理画面の「設定」➡「店舗情報設定」の「プリントコントローラ印字出力許可」がするになっているか?

    ・プリントコントローラーが最新情報になっているか?➡ログアウトしてログインすると最新状態になります。

    ・プリントコントローラーのアプリが常に起動されているか?

    ・有線LAN接続されたプリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがスイッチングハブを経由してルーターに接続できているか?

    ・無線LAN接続されたプリントコントローラー用iPod touchまたはiPhoneがOkageレジと同一ネットワークのSSIDに接続できているか?

    こちらもご参照ください➡印刷エラー対応

    [外付けブザーが鳴らない場合]
    ・外付けケーブルがプリンターの正しい場所に接続できているか?➡シチズン製品は「DR」、スター精密製品は「CashDrawer/Buzzer」、エプソン製品は「CashDrawer」の口へ

    キッチンプリンターに外付けブザーをつける

    キャッシュドロアとレシートプリンタを接続する

    ・プリントコントローラー利用されていた場合、プリントコントローラーの「Item」ページにある「シチズンプリンターでブザーを鳴らす」、「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らすがONになっているか?

    ・シチズン製プリンターでプリントコントローラー無しでご利用されている店舗様では、レジ・ハンディアプリの「管理」➡「設定」➡「シチズンプリンターで常にブザーを鳴らすをONにする必要があります。オーダーブックアプリでは、左上□を3-4回タップし、パスワードを入力して表示されるAdministration項目にある「シチズンプリンターでブザーを鳴らさない」を押して「鳴らす」にしてください。(各端末ごとに)

  • FVP10ブザー音の制御

    Okageレジ

    この記事はスター精密製プリンタFVP10をご利用のお客様のみを対象とした記事となります。

    現在、FVP10プリンタをレジ管理画面のプリンタ設定のメーカーコード「スター精密LineMode」で登録・ご利用かつプリントコントローラを経由して印刷をされている場合にブザー音とメロディ音両方が鳴ってしまう現象が起きております。
    こちらは最新型のスター精密製プリンタ(MCPシリーズ)の機能追加の対応をしたことで起きている事象となります。

    プリントコントローラアプリを2.30.14.1にアップデートいただき、
    Item欄にある「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らす」のチェックを外すことでメロディ音のみが鳴るようになります。

    ①プリントコントローラ用iPodtouchまたはiPhoneのホーム画面で「App Store」をタップしてください。
    ②画面右上の「アカウントのアイコン」をタップしてください。
    ③「購入済み」をタップしてください。
    ④プリントコントローラアプリを検索してください。
    ⑤アプリをタップし「アップデート」を押してください。
    ⑥アップデート後、アプリにログインください。
    ⑦ログイン後、下部のItemタブをタップし、「スター精密(LineMode)でブザーを鳴らす」の項目のチェックを外してください。

    大変お手数おかけいたしますがご対応の程よろしくお願いいたします。

    ※スター精密製キッチンプリンターFVP-10は既に発売を終了し、修理対応については2025年12月を持って終了となります。

  • キャッシュドロアとレシートプリンタを接続する

    印刷設定
    以下のとおりキャッシュドロアをレシートプリンタに接続すると、レシートプリンタと連動して自動的にキャッシュドロアが開くようになります。

    1. キャッシュドロア後面のケーブルを確認します。

    2. シチズンプリンターCT-S255の場合、ケーブルをレシートプリンタ後面の「DR」 と書かれた端子に接続します。

    スター精密製mC-Print3の場合は、裏蓋を開け「CashDrawer/Buzzer」の端子にケーブルを接続します。

    エプソン製Tm-m30Ⅲ-Hの場合も、裏蓋を開けて「Cashdrawer」の端子にケーブルを接続します。

    <注>オプションの外付けブザーを設置する場合も同じ端子を使います。

  • Bluetoothプリンタの登録方法

    印刷設定
    以下の手順で、Bluethoothプリンタの登録を行います。

    <スター精密:MCP31LB>
    1.Okageレジ管理画面 にログインします。
    2. 「設定」>「プリンタ設定」をクリックします。
    3. 以下4つの項目を入力、選択します。
    プリンタ名:レシート
    メーカーコード:「スター精密(MCP)」
    BLE Address:mC-Print3
    レシート出力:ON

    4. 「 保存」をクリックします。

    その他の機種につきましても、基本的な登録手順は同じです。
    「メーカーコード」「BLE Address」の値のみ異なりますので、以下をご参照ください。

    <エプソン:TM-m30(TM30UBE611、TM30UBE612)>
    メーカーコード:「エプソン」
    BLE Address:プリンタのステータスシートに記載されている「BD_ADDR」の項目を入力してください。
    ※ステータスシートの印刷方法は、メーカーマニュアル のp.62「ステータスシートの印刷」をご参照ください。

    <シチズン:CT-S255>
    メーカーコード:「シチズン」
    BLE Address:プリンタのステータスシートに記載されている「Bluetooth Interface」→「Name」の項目を入力してください。「CT-S255_XX」(XXは固有の番号となります)を入力頂きます。
    ※ステータスシートは、プリンタの電源をOFFにし、FEED キーを押しながら電源をON にすると印刷されます。
    (一例 こちらの場合は、「CT-S255_65」となります。)

    また本プリンターの場合、設定項目の一つである「180度反転出力」がご利用頂けます。

    <注>メーカーコード「エプソン」TM-m30Ⅲ-HはBluetooth設定が出来ません。キッチンディスプレイからBlutooth接続することは可能です。