仮締め伝票(今、いくら?という状況をお知らせ)
レシートは会計後に発行するものですが、「今、いくら?」という状況を把握する場合、セルフオーダーのOrderbookやOkegGo店内版では端末の「合計」や「履歴」より確認することが出来ます。

「Okageレジアプリ、Okageハンディアプリ」をお使いの店舗様では、現在の注文状況をお客様にお伝えする手段として「仮締め伝票」を印刷してテーブルにお持ちする運用を推奨しています。
【仮締め伝票を印刷】
ハンディアプリから操作する場合は、①テーブルを選択➡②「仮締」を選択➡③「伝票印刷」を押します

④仮締め伝票が印刷されます。(一番右がレシート)

※プリンター機種によって文字が若干違います。
「仮締め伝票」は、任意にハンディ(もしくはレジ)から印刷してご利用ください。
注文と同時に金額入りの伝票を印字させたい場合は、「顧客伝票」を印刷させる設定をレジ管理画面の「設定」➡「印刷設定」よりONにしてください。
【出力先の変更】
「仮締め伝票」は標準でレシートプリンターから印刷されます。面積が広い店舗様ですとホールから離れた位置にレジがあるためもっと近くにあるプリンターから印刷したいといったケースでは、各端末ごとに出力先変更をすることが出来ます。
<ハンディの出力先変更方法>


これでこのハンディから「仮締め伝票」を出力すると変更したドリンクプリンターから印刷されるようになります。
【レシートプリンターがBluetooth接続の場合】
ほとんどの店舗様ではレシートプリンターもキッチンプリンターも有線LAN接続(一部無線LAN接続)されていると思われますが、レジ用iPadとレシートプリンターをBluetooth接続(ペアリング)してご利用いただいている店舗様でレシートプリンターに仮締め伝票を印刷するには、ハンディとレシートプリンターは繋がっていない為、レジアプリからのみ印刷することが出来ます。
