共通 更新日: 2026年5月16日

Okage DX Platformについて 

概要

OkageDXシリーズは、POS/ハンディをはじめモバイルオーダー・セルフレジ・セルフオーダー・モバイルPOS・キッチンディスプレイ・デシャップディスプレイ・呼出しモニターなどの飲食店向け提供・会計サービスをクラウドで統合管理できる次世代のフードサービスDXプラットフォームです。自社にて全て完結させている会社はほとんどないので、カスタマイズ要求にもお応え出来るのがOkageの強みとなります。

【Okageレジ・ハンディ】

店員さんが卓番を押し注文を取り会計が出来るiOSアプリです。レジはiPadもしくはiPadPROを使います。飲食店ならではの豊富な機能が満載。キッチンプリンター(キッチンディスプレイ)、キャッシュドロア、レシートプリンター、OPでキャッシュレス端末の導入も可能。iPhone(iPod touch)で利用できるハンディ。レジ機能も搭載、その場で精算も可能。

【導入店】中華料理店、そば屋、カフェ、居酒屋など比較的小さなお店

【Okageレジ「レジモード」】

フードコートなどで卓番無しで注文を伺い前払いで処理するときは「Okageレジ」アプリで「レジモード」にしてご利用いただけます。(レシートに受付番号を印刷)

【導入店】持ち帰り弁当屋、唐揚げ屋、フードコートなど

【Orderbook(セルフオーダー)

紙のメニューを取り込んで、簡単にタッチパネル(iPad)で注文を選べる電子メニュー/セルフオーダーを「Orderbook」アプリで提供。Android版は近々開発出来る見込み。

【導入店】レストラン、居酒屋、焼肉屋、カレー屋他メニューブックにこだわりのあるキャラクター店舗様等

【店内モバイルオーダー(OkageGo店内版)

お店の中でお客様がご自身のスマホでQRを読込み、商品を見ながらEC感覚で料理を注文いただけます。(アプリではありません。)

【導入店】ワンオペ店やホール人員を少なくしたいチェーン店など

【キッチンディスプレイ(KDS)】

店内・店外からのオーダーを表示し調理工程を一元管理出来るiOSアプリです。複数台端末での出し分けも可能。BlueTooth接続でキッチンプリンターとの連動も出来ます。

【店外モバイルオーダー(OkegeGo店外版)】

お店の外からQRを読込み、来店前にお客様ご自身のスマホから商品を見ながらEC感覚で料理を注文します。(オプションでUberEats連携可)

【導入店】持ち帰り専門店、野外イベント出店する飲食店等

【デシャップディスプレイ(DDS)

店外モバイルオーダーの受信端末として、受付時間や売切管理、出来上がり通知などが一台で完結。(アプリではなくURLです。)

【カスタマディスプレイ(CD)

会計時、お客様へ向けたiOS機器(iPhone等)に合計金額、お預金、お釣りを表示させるカスタマディスプレイをご活用いただけます。使われないアイドルタイムに画像表示できます。(オプション)

【プリントコントローラー】

注文されたメニュー名、数量、卓番等を受け、キッチンプリンターに送るもの。(iPhone等)エラー発生した場合にチビ券を再印刷することが出来ます。

【呼出モニター】

Okageレジ「レジモード」や前払いKIOSK、」店外モバイルオーダーなどから注文が入ると大きなモニター画面で出来上がり番号を表示し、受渡終了後に消すことが出来ます。

【導入店】イベント会場内飲食店、スキー場の飲食店、宿泊施設、フードコート等

【前払いKIOSK】

自動釣銭機を使いお客様ご自身で注文操作を頂き、会計(現金は自動釣銭機、キャッシュレスも)まで行うセルフレジです。

【導入店】ラーメン屋さんなど券売機の代替えとして

【後払いKIOSK】

支払いQRを発行し、そのQRをリーダーにお客様ご自身でかざして会計処理(自動釣銭機、キャッシュレス決済)していただくセルフレジです。

【導入店】モバイルオーダーと組合せ、ホール人数を少なくしたいチェーン店など